2回目のクラウドファンディングを開始しました!

3月13日正午に、2回目のクラウドファンディングを開始しました!

今度は「トーキングマット子ども版」の開発です。

詳しくは下記のページをご覧いただきたいのですが、「子ども・青少年との対話」フルセットを対象とします(3パック・年齢層別に3テーマ)。

就学前期のあたりから青少年期に至るまで、必要なトピックのカードを組み合わせたセットです。

従いまして、今回は特に障害のある人などだけでなく、広く子ども全般を対象として使っていただくために開発します。

子どもも、自分のことをうまく表現できない、あるいはわかってもらえない場面は多々あります。

英国原版の作成者の1人であるロイズ・キャメロン氏はこれについて、国連・子どもの権利条約12条「意見を表す権利」などを引き合いに出しつつ、彼らの「参加」を保障することの重要性を説いています。

「意思決定支援実践フォーラム2021」でも、ローラ・ランディ教授のモデルを用いながら説明してくれました(このことについてはまた改めて紹介させていただきます)。

トーキングマット子ども版は、そのような子どもの参加を手伝うための強力なツールになってくれるだろうと私たちは考えています。

だから今回は、児童福祉関係者、学校教育関係者、子育て・保育領域の方々、療育や特別支援教育の方々など、広い裾野のみなさんに目を留めていただきたいと希望しています。

揺れるこころを見える化する「トーキングマット」子ども版を作りたい!

https://readyfor.jp/projects/talkingmats-children

※レディーフォーのページが開きます。

当団体関連

Posted by Oho Mari