第四回意思決定フォロワーシステム勉強会【参加無料】
「第四回 意思決定支援フォロワーシステム勉強会」を3月6日(金)オンラインで開催します!(参加無料)
今回のテーマは、「専門職支援者がいるのにフォロワーは本当に必要なの? ~支持者として市民が関わる意義とメリット~」
埼玉県鶴ヶ島市で実践しているフォロワーシステムの導入と工夫についてお伝えします。
地域活動への市民参加に積極的に取り組み、つくってきた体制に、フォロワーシステムを取り入れた経緯や実践状況、市民が支持者として関わることの意義やメリットについて、事務局のキーマン、地域で活躍している後見人、施設事業者の皆さんとSDM-Japanメンバーによる講演やオンライン座談会で、本音満載、よりリアルにお伝えします。
市民の力を地域の力にいかに転換する工夫などの講演もありますので、ご興味・ご関心のある方は、ぜひご参加ください!
開催日
2026年3月6日(金)15:00~16:30
対象
成年後見制度や意思決定支援の動向に関心のある自治体、中核機関、社会福祉協議会、NPO/NGO職員、これらの活動に携わる専門職、障害のある当事者・団体、市民 等
参加方法
ZOOMによるオンライン視聴
参加費
無料
プログラム
1. 講演:市民参加、地域活動を活用した鶴ヶ島市の取り組み(仮)
「市民の力を地域の力に転換し、地域共生社会の構築を推進している鶴ヶ島市の体制づくりと、その工夫について」
牧野郁子氏(鶴ヶ島市社会福祉協議会主幹/鶴ヶ島市権利擁護支援センター)
本間奈美(SDM-Japan理事)
※誰もが⾃分らしく暮らせる地域社会を持続可能にするために、市⺠の⼒を地域の⼒に転換し、地域共⽣社会の構築を推進している鶴ヶ島市の体制づくりと、その⼯夫についてお話しします。
2. 座談会:専門職や事業者から見たフォロワーシステム(仮)
「鶴ヶ島市で支援者として活動している皆さんを交えての座談会」
小川政博氏(社会福祉士/公益社団法人埼玉県社会福祉士会権利擁護センターぱあとなあ埼玉)
森本修平氏(社会福祉士/成年後見人)
清水展氏(特別養護老人ホーム清光苑施設長)
牧野郁子氏(鶴ヶ島市社会福祉協議会主幹/鶴ヶ島市権利擁護支援センター)
小林孝子氏(鶴ヶ島市社会福祉協議会/鶴ヶ島市権利擁護支援センター)
本間奈美(SDM-Japan理事)
水島俊彦(SDM-Japan副代表理事)
※鶴ヶ島市で⽀援者として活動している皆さんを交えて、「専⾨職がいるのにフォロワーは本当に必要なの?」というテーマでの座談会です。
⼩川さん、森本さんからは、成年後⾒⼈から⾒たフォロワーの意義や役割等について、清⽔施設⻑からは施設や施設職員にとって、フォロワーがいるメリット等について、鶴ヶ島社協の牧野さん、⼩林さんからは、専⾨職とフォロワー、それぞれに事務局として期待していることなどについて、お話しを伺います。SDM-Japanからは、鶴ヶ島市でファシリテーターやアドボケイトを務める本間理事、⽔島副代表理事が参加。リアルな話のキャッチボールを皆さんに聞いていただきます。
3. 視聴参加の皆さんからの質問にお答えします。
勉強会中にZOOMのチャット機能を使って送っていただいた視聴参加の皆さんからの質問に、登壇者がお答えします。

参加申し込み方法
お申し込みはこちらから↓
申し込み締め切り
2026年3月4日(水)
※このイベントは日本財団の助成を受けて実施しています。
