9月19日に、実践的意思決定支援入門ワークショップを開催致しました

2020年9月19日(土)に藤沢商工会議所にて実践的意思決定支援入門ワークショップを開催致しました。

研修を始める前に講師陣から「今日は、意思決定支援について肌で感じてください」と受講生の皆様へお伝えしました。理論や知識はもちろん、みんなで意思決定支援について深く考え感じることも、今回のワークショップの重要なポイントとなりました。

ワークショップは、リラックスした雰囲気のなか、受講生の皆様が熱心に耳を傾けて講師の説明を聞いてくださりました。

事例をもとに意思決定支援について話し合うグループワークはとても盛り上がりました。“表出された希望に沿った対応”について議論し深めることが出来ました。対象となる人へ“良かれと思って”支援者自らの価値観を押し付けていないか、日々の実践を改めて振り返ることができました。

最後に、希望や夢を引き出し、意思と選考を読み解くための会話について学びました。実際にペアになって演習を行い、話し手と聞き手の二人で具体的な未来を描く練習を行いました。

ワークショップを終えたころの受講生の皆さんの表情が明るく、次の日の実践から生かしてみたいという前向きな声もお聞かせいただけました!

今回は短時間のワークショップを開催致しましたが、ファシリテーターについてより深く学べるような研修を企画中です。ぜひ、ご参加頂きたく思います。